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鹿児島県とシンガポールとの交流

鹿児島県はシンガポールと昭和57年から交流を行い、「鹿児島県・シンガポール交流会議」は平成23年には16回を迎えました。
観光展等の開催や学術・文化・スポーツ交流、青少年交流など関連事業も多彩です。

鹿児島県HPによりますと、昭和57年から、鹿児島県はシンガポールと「鹿児島県・シンガポール交流会議」を開催し、観光展等の開催や学術・文化・スポーツ交流、青少年交流など着実な交流が続いています。
平成23年1月には、シンガポールで第16回目の交流会議が開催されました。伊藤知事とサム・タンシンガポール外務省上級政務次官をトップとした協議が行われ、経済交流、観光交流、人的交流などの各分野での交流促進について、活発な意見交換が行われるとともに、今後の具体的な交流プログラム 10項目について合意がなされました。
交流会議に合わせて、「鹿児島黒牛」や「かごしま黒豚」など鹿児島県の食材をシンガポールのメディア等にPRする知事トップセールスを始め、鹿児島の安心・安全で高品質な農畜産物等を紹介する「レストランフェア」や「農畜産物の試食販売フェア」、本県の多様で豊かな自然や歴史、豊富な温泉など鹿児島の魅力を紹介する「観光セミナー・商談会」など、多様な関連事業を実施しました。

According from the Kagoshima Prefecture HP, Kagoshima Prefecture has exchanged a talk on matters of mutual interest with Singapore from 1982.
In January 2011, the Singapore-Kagoshima 16th meeting was held in Singapore.
There are various field of exchanges such as business,academic, cultural and sports.
Sam Tan Singapore Ministry of Foreign Affairs and Yuichiro Ito the governor of Kagoshima talked and agreed with 10 items exchange program specific.
Kagoshima Prefecture is famous for various rich crops, nature such as Sakurajima volcano, a lot of hot springs.
There were some fairs during the meeting, and they introduced special prodcuts in Kagoshima.